まずは MicroSoft さんが作った Windows Media Player から行きましょうか^^
みなさんのPCにも大概入ってると思われます(Verこそ違ってもw)

見た目はそこそこといったところでしょうか。
自分で周りの色などをカスタマイズできます。
ビジュアルエフェクトもあってなかなか綺麗に見えるのが特徴ですね。
追加で自分の好みのエフェクトを追加することも可能です
CDからの取り込み、書き込み、外部メディアとの連携も出来、
使いかってはかなりいいはずです。
また、ライブラリ機能も備えており、一度再生した物は自動的にライブラリに追加され、クリックすればいつでもその曲が聴けます。
見た目・・・☆☆☆
使いやすさ・・・☆☆☆☆
平均メモリ消費(再生中、仮想含む)約 45MB
次はiTunesをご紹介してみます〜
iTunesはMacやiPodを作ったAppleが作った事で知られていますね。
Mac=オシャレなイメージがつきまとうのは私だけ?

オシャレ好きな人も納得の見た目だと思います。
iTunesの特徴はなんと言っても iPodとの連携ですね。
iTunesを通してiPodに楽曲等を送ることが出来ます。
また、Music store との連携もされてるので、オンラインで楽曲の購入がしやすいですね^^
見た目・・・☆☆☆☆
使いやすさ・・・☆☆
平均メモリ消費(再生中、仮想含む)約 65MB
次はfoobar2000をご紹介〜
これはものすごくシンプルなプレイヤーです(悪くいえば地味)
しかし機能はすごい充実しています。

プレイリストなどをタブ化して曲を管理できますし、
コンバートすることも可能です。(oggencやlameが別途必要)
コンバートの音質ですが、わざわざこれを使用するくらいのこだわりのある方もいるくらい、定評があります。
基本英語ですが、わかりやすいので苦になりませんねw
あと、これは抜群に軽いです。他のプレイヤーとは比べ物にならないくらいですw
標準で ogg をサポートしてくれてるのもありがたいです
見た目・・・☆
使いやすさ・・・☆☆☆☆☆
平均メモリ消費(再生中、仮想含む)約 25MB
最後は Media Player Classic です
これは多機能プレイヤーで、どちらかというと動画の再生のイメージが強いですね。
今回は再生できる&軽いという理由で参戦させてみました。

動画の再生メインということで音楽再生はそれほど使い勝手は良くないかも知れません。
しかし軽さだけはなかなかの物です。
見た目・・・☆
使いやすさ・・・☆☆☆
平均メモリ消費(再生中、仮想含む)約 35MB
各プレイヤーを一番小さくしてみました。

見た目には大きな差が出ていますね^^;
というわけで適当にレビューもどきをしてみました。
けっこうタイプが様々で選んで使うと便利かもしれないですね〜
総合的に Windows Media Player か foobar2000 が優れてるかな〜w
結局、手軽さでWindows Media Playerをつい使ってしまうんですけどねw
一度 foobar2000 の軽さを体験すると他が使いづらいくらいです。
ちなみにMSNの音楽再生中の表示がありますが Windows Media Player だけじゃなく iTunes でも表示できました(多少ラグみたいなのがありましたけど^^;
う〜ん、みんなは何を使ってるのかな〜w